《第10回療育研修》2024年3月23日・24日

― 5領域の支援とフィードバックの実践を学ぶ2日間 ―

2024年3月23日・24日の2日間にわたり、放課後等デイサービスにて第10回目となる全社員向け研修を実施しました。

■ 研修テーマ

  • 5領域と支援について
  • 支援計画のフィードバックについて
  • ロールプレイングによる実践練習

■ 研修内容

前半では、子どもの発達を支える「5領域(健康・生活・運動・認知・言語・人間関係)」について改めて学び、それぞれの領域がどのように支援計画に反映されるべきかを確認しました。支援内容を考えるうえで大切にしたい視点や、日々の実践に活かせる工夫についても、具体的な事例を交えて学ぶことができました。

後半では、カウンセリング技法の基本をもとに、保護者との面談や子どもとの関わりにおける「会話のあり方」について学びました。 特に、相手の気持ちを受け止める姿勢や、安心感を与える言葉の選び方など、支援者としてのコミュニケーションの質を高めるヒントがたくさん詰まっていました。

また、今回はロールプレイングの時間をたっぷりと設け、職員同士で実際の面談や支援場面を想定した練習を行いました。講師の先生からは、具体的なフィードバックやアドバイスもいただき、実践力を高める貴重な機会となりました。