学び舎withとは


キャラクター
八咫烏の「うからすくん」
「学び舎with」(まなびやウィズ)は、発達に遅れのある、またその心配や不安のあるお子さまを対象に、生活習慣やコミュニケーション能力が身につく事を支援する、児童福祉法に基づく放課後等デイサービス・児童発達支援です。
長野県松本市・安曇野市に5つの教室(梓川・新村・穂高・豊科・ネクスト県)を展開し、小学生から高校生まで(放課後等デイサービス)、また年少から年長まで(児童発達支援)のお子さまをお預かりしています。
「できた!」をふやして、自信につなげる。 私たちは、お子さま一人ひとりの「できた」を積み重ねることを、何よりも大切にしています。
私たちの支援は、まるで「傘」のようなものだと考えています。雨の日には雨を防ぎ、暑い日には日差しを遮るように、必要な時にそっと寄り添う。そして私たちが目指すのはその先——いつか「傘」がなくても、お子さまが自信を持って自分の足で歩んでいける未来です。
①, 療育支援のプロフェッショナル人材&組織
自動発達管理責任者、保育士、PT(理学療法士)、OT(作業療法士)、ST(言語聴覚士)、自動指導員など有資格者のほか、経験や実績に強みを持つ指導員などもすべて最新の療育研修を受講し、知識をアップデート。支援のプロとしての誇りを持つプロフェッショナル人材が支援にあたります。また、組織母体であるライトマングループは組織全体で「人間力を”学び”で支える」をミッションに掲げ、お子様の豊かな将来のために”人間力”の形成に全力で取り組んでいます。
②, 5領域を育てるバランス療育と集団活動プログラム
学び舎withでは、小集団での活動の中で色々なことを経験できるプログラムをご用意しています。自立を目指した生活スキルの獲得はもちろん、お友達とのやり取り中でお互いの意見や希望の調整することの大切さを学んだり、公共施設の利用を体験したりすることで生きる力を育てることを目標としています。色々な体験を通して「好き」や「苦手」感じ、自分を知っていきましょう。
令和6年4月、障害者総合支援法の改正に伴い、児童発達支援・放課後等デイサービス共に5領域との繋がりを重視した総合的な支援を行うことが義務付けられました。ここではwithの支援内容を5領域に分けてご紹介します。

【健康・生活】
朝起きて、ご飯を食べて、身支度をして、出かける。何気ない日々の動作ひとつとっても、自分でできなければ自立はできません。身の回りのことを自分で出来るようになるためのサポートをしていきます。
【運動・感覚】
様々な動作を取り入れた運動や活動を通して、自分の体についての理解を深め、体を動かすことの心地よさを感じられるように支援します。色々な素材の感触を知る機会もたくさん持てるようにプログラムを考えています。
【認知・行動】
日々の生活や活動での様々な経験を通して、その場に合った行動や振る舞いを伝えます。また、様々な検査ツールや、お子様の様子から、どんな方法が合っているのかを考え、より過ごしやすい今や未来のための基盤を作ります。
【言語・コミュニケーション】
安心できる環境の中で、一人ひとりが自分らしい表現方法で思いを伝えたり、心地よいコミュニケーションを行ったりすることができるよう支援します。色々なツールを体験するなどして、自分らしい表現方法を探すお手伝いをします。
【人間関係・社会性】
まずは先生と信頼関係を築くところから始め、その関係を土台に色々な人たちと関わりが持てるように支援します。 図書館や体育館等の公共施設や、電車やバス等の公共交通機関、スーパー等の商業施設等を使用する経験を重ね、未来の生活基盤を整えます。
集団活動と自由遊び
学び舎withの療育活動は、「集団活動」と「自由遊び」という2つの柱を大切にしています。









③, 確かなアセスメントから生まれる最適な個別支援
経験や勘だけに頼らない、根拠に基づいた質の高い療育を
「学び舎with」では療育の方針とは別に、客観的な指針として「標準化された適応行動の評価尺度」を導入しています。学術的な根拠と専門的な視点を取り入れることで、お子さま一人ひとりに最適な支援と、保護者様への安心感をお届けしています。
1. 客観的な数値データに基づいた「根拠のある支援」
経験や勘だけに頼るのではなく、学術的に認められた評価方法でお子さまの発達特性を数値化して把握します。
- 適齢にあった適切なアプローチ 数値という客観的な根拠があるからこそ、お子さまの年齢や発達段階に合わせた確実な支援が可能になります。
- 個別支援計画への反映 評価結果を分析し、お子さまの「いま必要な支援」を明確にした個別支援計画を作成します。
2. 数値化データがつなぐ、保護者様との信頼関係
この評価尺度は、保護者様とスタッフがともにお子さまの発達に向き合うための大切なコミュニケーションツールです。
- 保護者様へのインタビューを通してお子さまの日頃の様子を数値化します。
- 「なぜこの支援が必要なのか」を具体的かつ明確にお伝えすることで、納得感のある支援プランをご提案します。
- 丁寧な対話と共有を重ねることで、ご家族との強い信頼関係を積み上げています。
3. 国立大学の専門家による、継続的な研修体制
導入している評価尺度は、心理士の受講内容に相当する専門性の高いものです。質の高い支援を全スタッフが提供できるよう、「学び舎with」では人材育成にも力を入れています。
学び続ける現場が、高い療育クオリティを生む > 国立大学の先生を講師としてお招きし、全スタッフを対象とした研修を継続的に実施しています。福祉の現場でありながら、常に最新かつ高度な学術的知見を学び続けられる環境こそが、「学び舎with」の大きな特徴です。
④, 充実の保護者サポート&アプリで情報共有
学び舎withでは、保護者の皆様が安心して子育てに向き合えるよう、お子さまへの支援だけでなく、ご家族へのサポートも充実。悩みや不安があれば気軽に話せる体制が整っています。
「ちょっと聞きたい」「うちの子大丈夫?」どんな小さなお悩みでも、ご相談ください。専門スタッフが丁寧に対応し、保護者さまの不安を共有します。
子育てのコツを学んだり共有したりできる、保護者同士が交流できる場を設けています。専門家によるお話など、きっとお役にたつ内容です。
「標準化された適応行動の評価尺度」を基本に、お子さまの発達段階を客観的に把握し、将来に向けて最適な支援計画をご提案しています。
先生方が、文字の読み書きや学校の宿題など、児童に合わせた勉強もサポート。通信高校サポート校も併設していますので、希望があれば高校卒業まで一貫したサポートも可能です。
教室と保護者様は、専用のアプリで連携します。お子様の入退出管理、毎回の活動報告、保護者様からのお問い合わせにもスピーディに対応。毎日の報告など密な連絡が取れると皆さまから好評です。
お子様を学校やご自宅まで、送迎代行のサービスもあります。お仕事のお忙しい保護者様など、保護者様のご都合に合わせてご利用ください。お子様の送迎にかかる安全確保には万全を期しています。
⑤, 未就学から高校卒業資格取得まで切れ目のないグループ連携
放課後等デイサービス、児童発達支援教室「学び舎with(まなびやウィズ)」を運営するライトマングループは、グループ内に学習塾「学び舎CRAM(まなびやクラム)」も運営しています。「学び舎CRAM(まなびやクラム)」は学習塾、通信制高校サポート校、フリースクール(長野県フリースクール認証)の役割も担っているため、ご希望があれば高校卒業まで一貫したサポートもできます。


学び舎withのご紹介
ご利用時間
(対象:小学生・中学生・高校生)
- 登校日:14:00〜18:00
- 学校休業日:9:00〜16:00
(対象:年中・年長)
- 平日:9:30〜11:00
- ※長期休みの時はお休み
1日の流れ
放課後等デイサービス(対象:小・中・高)
【平日】
【土・祝・学校休業日】
児童発達支援(対象:年中・年長)
【平日のみ】
※プログラム等の開始時間は各教室により異なります。
1日のスケジュールを見ていただくと、お子さまがどんな流れで過ごすかが伝わると思います。
スタッフにとっても、お迎えから送迎までの時間をどう設計し、どのタイミングでどんな支援を届けるかという、仕事の骨格そのものでもあります。
教室案内
学び舎withは、長野県松本市・安曇野市エリアに5つの教室を展開しています。
各教室の詳しい説明やアクセスは、下記の教室案内ページをご覧ください。
教室ブログ

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