
私たちが信じていること
私たちが何よりも信じていること、それは
「人間力」×「学び」=豊かな人生
という考え方です。
内閣府の人間力戦略研究会の定義では、「人間力」とは「社会を構成し運営するとともに、自立した一人の人間として力強く生きていくための総合的な力」を指し、「知的能力的要素」「社会・対人関係力的要素」「自己制御的要素」の3つの要素で構成されています。
私たちはこれを、もう少し分かりやすく次のように捉えています。
人間力 = 知識・スキル × コミュニケーション力 × 自己管理力
だからこそ、私たちは「人間力を引き出すスペシャリスト」でありたいと考えています。
「RIGHT MAN GROUP」社名の由来
「RIGHT MAN GROUP」という社名は、英語の “Right man” が持つ「適任者である」「正義の人」という意味から名付けました。
余談ですが、米国のテレビドラマ「Lie to me」の主人公「カル・ライトマン博士」にあやかったというエピソードもあります。
私たちの指針となるもの(MVV)
誰もが持つ人間力を「学び」で支える
選ばれる療育パートナー
- 風通しの良いチームであろう 一人で抱え込まず、チームで支え合いながら療育にあたること。
- 自ら考え行動しよう マニュアルに頼るのではなく、お子さま一人ひとりに合わせた支援を、自分の頭で考えられるスタッフであること。
- 共に「学び」成長しよう 子どもたちだけでなく、私たちスタッフ自身も学び続け、共に成長していくこと。
- 素直な心で挑戦してみよう 経験や勘だけに頼らず、新しい知見や方法に対しても素直に学び、挑戦する姿勢を持つこと。
- 常にプロ意識を持とう 福祉の現場であっても、専門職としての自覚と誇りを持って向き合うこと。
きらきらコレクターの八咫烏「うからすくん」
私たちのマスコットキャラクターは、3本足の八咫烏「うからすくん」です。
3本の足は、RMGに関わるすべての人を表しています。
- 第1の足:子どもの可能性を導く足(数値化・科学的根拠に基づく確かな療育)
- 第2の足:保護者の安心を導く足(日々の丁寧な報告と信頼関係)
- 第3の足:職員の未来を導く足(ライトマングループで、プロとして成長する)
この3本の足で、関わるすべての人を迷わせず、明るい未来へ導く——それが、うからすくんに込めた私たちの覚悟です。
うからすくんは、誰かの「キラッと光る一面」を見つけるのが大好きです。子どもの「できた!」という笑顔、職員の「もっと学びたい!」という輝く姿——そんな小さな「きらきら」を見つけるたびに、羽をフリフリさせながら大興奮してしまう、少し変わった性格をしています。
生誕地:長野県の山
誕生日:5月18日(RMG設立日)
性別:たぶん男の子/年齢:秘密
趣味:きらきらコレクション
好きなこと:宝箱を開けてきらきらコレクションを眺めること
名前の由来:受け入れ活かす



学術的根拠に基づく療育を支える連携



私たちが大切にしている「学術データに基づいた療育」を支えているのが、金沢大学 子どものこころの発達研究センターとの継続的な連携です。
文理融合・地域支援部門 兼任准教授の村山恭朗先生を講師にお招きし、発達障がいの基礎知識から、Vineland-II適応行動尺度、WISC(知能検査)といった専門的なアセスメントの理解、事例検討まで、定期的な職員研修を重ねています。
また、金沢大学からは毎年インターン生を受け入れており、学術と現場とが行き来する関係を築いています。
村山先生からは、支援のあり方について、次のようなメッセージをいただいています。
支援者は、利用児者とそのご家族にとっての「傘」でありたい。雨の日にはずぶ濡れになることを防ぎ、酷暑の日には強い日差しから守る。そして、天気が穏やかな日には、その存在を忘れ去られる—それでいいのです。
最終的に、私たち支援者は、「傘」がなくても生きていけると思ってもらえるような支援を行うべきです。だからこそ、支援者自身も、健全で、イキイキとした「傘」であり続けなければなりません。
金沢大学 子どものこころの発達研究センター
文理融合・地域支援部門 兼任准教授 村山恭朗
私たちが掲げている「傘」という考え方は、この村山先生の言葉から学んだものです。
私たちの歩み
学習塾から、福祉の世界へ
私たちの出発点は、実は学習塾でした。
代表は、もともと塾講師として働いていましたが、「自分のやりたいことがどこまでできるか挑戦したい」という思いから、駅前を離れた場所で学習塾「学び舎CRAM」を開業しました。塾を始めてすぐに気づいたのは、保護者の方々が塾に求めているものが、必ずしも「学力」だけではないということでした。
学校の授業についていけているか、将来の社会生活への不安、お子さまの居場所——。そうした相談が増えるにつれて、私たちは「塾の授業の中だけでは支えきれないニーズ」があることを強く感じるようになりました。
コロナ禍に見つけた、新しい使命
そんな中で出会ったのが、放課後等デイサービスという福祉サービスでした。
コロナ禍という大きな変化の時期でしたが、これは「準備して始めるには良い時間」でもありました。2021年4月、私たちは放課後等デイサービス・児童発達支援「学び舎with」を開所しました。
最初の利用者は、もともと学習塾に通っていた生徒でした。塾で出会った子どもたちのニーズに、福祉という新しい形で応えることができたのです。
「一人ひとりに合わせた療育」という結論
開所した当初は、支援の方針を一つに定めることができませんでした。放課後等デイサービスという業界は支援の幅が非常に広く、どれが正しいのか分からない手探りの状態が続きました。
しかし、研修を重ねる中で見えてきたのは、「一つの方法に絞ることが正しいわけではない」ということでした。
そうして私たちが行き着いた方針が、
「支援が必要な子ども一人ひとりに合わせた療育を行うこと」
です。これは今も、私たちの療育の根幹にあります。

会社概要
| 会社名 | 合同会社RIGHT MAN GROUP(ライトマングループ) |
| 代表 | 山田 優樹 |
| 従業員 | 42人 |
| 所在地 | 〒390-0812 長野県松本市県1丁目6-3松林ビル2F |
| TEL/FAX | 0263-88-8820 / 0263-87-9372 |
| 事業内容 | 児童福祉法に基づく障害児通所支援事業 児童福祉法に基づく児童発達支援及び放課後等デイサービス 学習塾 通信制高校サポート校 フリースクール(「長野県フリースクール認定」) |
| 沿革 | 2017年05月 合同会社RIGHT MAN GROUP創業/学習塾学び舎CRAM 開講 2021年04月 放課後等デイサービス・児童発達支援 学び舎with 梓川教室 開所 2021年06月 放課後等デイサービス・児童発達支援 学び舎with 新村教室 開所 2021年07月 相談支援事業所with 開所 2021年07月 放課後等デイサービス・児童発達支援 学び舎with 穂高教室 開所 2022年10月 放課後等デイサービス・児童発達支援 学び舎with 塩尻教室 開所 2022年11月 放課後等デイサービス・児童発達支援 学び舎with 豊科教室 開所 2024年12月 放課後等デイサービス・児童発達支援 学び舎withネクスト 県教室 開所 |
| 所属 | 松本商工会議所 |
| 認証/認定 | 社員の子育て応援宣言 職場いきいきアドバンスカンパニー認証(長野県) |
グループ事業
私たちは、未就学から高校卒業まで、お子さまとご家族に切れ目のないサポートを提供できるよう、複数の事業を同じライトマングループ内で運営しています。


児童福祉法に基づく放課後等デイサービス・児童発達支援です。長野県松本市・安曇野市に5つの教室を展開し、小学生から高校生まで(放課後等デイサービス)、また年少から年長まで(児童発達支援)のお子さまをお預かりしています。
- 新村教室
- 梓川教室
- 穂高教室
- 豊科教室
- ネクスト(自立支援型・高学年向け)

私たちの創業事業です。学力支援だけでなく、不登校支援のフリースクールや、通信制高校のサポート校としての機能も持っています。

療育・教育に関する相談機関として、保護者の方や関係機関からのご相談に対応しています。

お問い合わせはこちらから
ご相談や見学、ご質問など、随時承っております。
気になることがございましたら、お気軽にお問い合わせください。
追い電話や強引な勧誘などは一切行いませんので、安心してご連絡ください。
