このたび、金沢大学大学院よりインターン生が来所し、数日間にわたり療育の現場を体験していただきました。
子どもたちとの活動では、身体を使った運動あそび、創造力を育む工作、コミュニケーション力を引き出すゲームなど、さまざまなプログラムに一緒に取り組みました。
インターン生は、 「子どもができた喜びを感じる瞬間」 「気持ちの切り替えを支える声かけ」 「一人ひとりの特性に合わせた関わり方」 といった療育ならではの奥深さを実感された様子でした。また、指導員が子どもの状態を丁寧に観察し、安心して参加できる環境を整えながら支援を進める姿にも強い関心を寄せられていました。
今回の経験が、インターン生の今後の学びや研究にとって大きな一歩となれば幸いです。子どもたちにとっても、新しい出会いの中で多くの刺激があり、笑顔あふれる時間となりました。
さらに、初日には村山准教授にもお越しいただき、療育後の振り返りミーティングでは的確なアドバイスを頂戴しました。支援員一同、大変学びの多い機会となりました。



