2024年6月8日・9日 コア職員研修

《第11回療育研修》

今回は、管理者・児童発達支援管理責任者を中心に、より実践的な支援計画の作成と事例検討に取り組みました。

■ 研修テーマ

・5領域を踏まえた支援計画の作成

・事例検討を通じた支援の見直し

■ 研修内容

前半は、子どもの発達を多面的に捉えるために重要な「5領域(健康・生活・運動・認知・言語・人間関係)」を軸に、支援計画をどのように組み立てていくかを学びました。 研修では、各種アセスメントツールを活用しながら、グループごとに実際の支援計画作成を体験。 「どの領域にどんな支援が必要か」「子どもの強みをどう活かすか」など、具体的な視点で意見を出し合いながら、実践的な学びを深めました。

後半は、実際の支援事例をもとにした事例検討を行いました。

検査結果や日々の様子をもとに、「本当に必要な支援とは?」をテーマに、支援の方向性や関わり方についてグループで話し合いました。 他の職員の視点や経験を共有することで、新たな気づきや支援のヒントが得られる貴重な時間となりました。

■ 豊科教室への訪問とアドバイス 今回の研修に先立ち、村山先生には1日早くお越しいただき、豊科教室の様子もご覧いただきました。 実際の支援の様子や環境を見ていただいた上で、具体的かつ実践的なアドバイスを多数いただき、職員一同、大きな学びとなりました。